カラット
カラットはダイヤモンドの重さのことで「ct」と表記されます。大きなダイヤモンドは希少価値があり人気が高いため、他の条件がすべて等しい場合は、カラット重量が大きいほど価格も高くなります。「マジックサイズ」と呼ばれる重量の境界も評価に影響します。
カット
カットは「4C」の中で唯一人の技術に左右される評価項目です。プロポーション・フィニッシュ・シンメトリーに加え、輝きの美しさによって「excellent」から「poor」まで5段階に分けて評価されます。
クラリティ
クラリティはダイヤモンドの透明度を評価する指標です。内包物(インクルージョン)や外部の欠点(ブレミッシュ)が少なく、10倍ルーペでも確認できないほど透明度が高いほど評価は高くなります。
カラー
ダイヤモンドは透明無色のイメージがありますが、実際には23段階の色味評価があり、無色に近い「D」から黄色みのある「Z」までランク分けされます。無色であるほど高評価になります。